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実験的「実験的日記」


Sat, 11 Feb 2006 (平成18年) [長年日記]

_ Wiki 小話/Vol.6

他薦 Wiki 博覧会「このWikiがスゴイ!」。なので、聴講者だけでなく発表者も募集開始。

_ Outbound Port 25 Blocking (OP25B) 実施 ISP 一覧

実施している ISP が増えているようなのでメモ。

_ 車選び その一

自動車雑誌を見ていろいろ候補を考えたものの、とりあえずこの二車種に試乗しにいこうということになって、父(お金を出す人)、母(主に使う人)、ボクでディーラーへ。

まずはホンダ。そんなに展示スペースがあるわけではないのに、ライフが二種類も展示してあって驚いた。プリモ店の主力車種の一つということなのか。グレードに関して一通り説明を受けた後、ターボ車が試乗できるということなので母の運転で試乗。セールスさんも乗るのだと思ったらご自由にどうぞと言われて、坂いっぱいで右回りのコースを選択。気になっていたゼロ発進や再加速はターボなら違和感はないとの母の感想。

戻ってから見積りしてもらったらさすがターボ車、オプションをほとんどつけなくてもけっこういい値段。実は以前に一度このお店で買ったことがあって、その時の担当セールスさんがまだいらしたのでこの時点で担当交替。今日決めてもらえば値引きも頑張りますよとおっしゃってたのだけど、もう一台試乗したいものがあるし、昼すぎててお腹も空いたので退散。

_ 昼ご飯

を食べながら感想を述べ合う。前座席は広いけど後座席が窮屈だ(リクライニングができないとこの時点では思っていたからだが、あとで勘違いとわかった)とか、NA 車に乗ってみなくてよかったのかとか、結局今の時点では値引き額を聞きそびれてるとか、(こうして書いてみるとマヌケなことを)話してた。

食べ終わってさて二軒目へ、というところで二人がお腹いっぱいで眠いとか言い出した。お子さんを連れてのディーラー巡りも大変だろうけど、親を連れてのディーラー巡りも実は大変。

_ 車選び その二

スバル到着。住所を見たらけっこう遠そうだと思ってたのだけど、裏道(立派な道路だけどあまり車が走ってない)を使ったら意外に近かった。でも、着いた時点で二人は既にちょっと疲れ気味。

駐車場にあった実車を見ながら説明を聞いて、試乗はできますかと訊いたらそれが試乗車。今度はセールスさんも含めて四人乗って母の運転でゴー。SOHC モデルだったけど四人乗車、そして途中にあった長い急な坂でもそれほど違和感はなかったらしい。ただし、出足が悪いと言われてしまった。これは CVT について説明不足だったため。この辺の説明は忘れてはいけないと思う。

ホンダの時と同じように質問に答えているうちに DOHC モデルに決定。これもボクにとっては想定通り。見積り(こっちは基本の値引き込み)を出してもらってライフも考えているということを伝えて今日はおしまい、という雰囲気になった(二人とも疲れてるのがよくわかった)のだけど、ここでセールスさんが食い下がった。「今日決めてもらえば精一杯やらせていただきます」。

_ 結末

そう言われても今日は帰るでしょ、と思ってたら、父がそれに反応した。え、ここで決めちゃうの、と思いつつ、ボクは R2 のほうがいいな(というか、スバルに乗ってみたい、かな)とも思ってたのでそれならそれでよし。

オプションをけっこう付けたこともあると思うが、出てきた支払い総額は「精一杯」と言うだけのことはあると思えるものだった。父は迷い出すと長くなる人なので、この条件は悪くないと後押ししてみたら決まっちゃった。

帰ってきて一息ついたら、なんだか急ぎすぎたんじゃない?というのが三人全員の感想。自動車購入手引き雑誌のようにはいかないものだ。その原因は事前に三人の意志の統一ができてなかったからだな。我が家らしいといえば我が家らしい。

_ 相手に合わせた説明をしよう

あっちでも書いているけど、今回はボクではなく父と母に自社の車がどうしてお薦めなのか説明すべきなのは明白なのに(ボクは一歩下がっているのを態度に出してたつもりだけど)、ホンダでもスバルでも若いセールスさんは技術用語連発で特に母が ??? 状態になってた。相手に合わせた説明をしてもらえるとうれしかったのだけど。そうしようとすると話は立て板に水とはならないだろうけど、自分にわかるような説明をしようと頑張ってるというのが伝わるほうが好感度が上がるのではないかな、と偉そうに書いてみる。一応、自戒の念も込めて。

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