Tue, 03 Sep 2013 (平成25年) [長年日記]
_ 業務用ソフトのバージョンアップ
今回からダウンロードでの配布を行なうことにしました、とお知らせがあり、インストール DVD がなかなか届かないこともあってダウンロード配布版でバージョンアップをしてみることにした。結論から言えばヒトバシラーをやらされたことになった。
まず驚いたのはインストールメディア(バージョンアップ作業当日には届いた)の中身がそのままのフォルダ構成でダウンロードされてきたこと。つまり、管理ツールの「ダウンロードはこちら」をクリックしたらダウンローダが起動したから保存場所を指定して、そのフォルダを開いて眺めていると次々と作成されていくフォルダとファイル。単一ファイルにまとめての配布のほうがダウンロードが正常にできたかどうかのチェックがしやすいからいいのに。ダウンローダを使ってるんだからレジューム機能さえ付けておけば少々サイズが大きくたって大丈夫なんだし。ここまでが先週末に準備として行なったこと。
ダウンロードが終わるとインストールダイアログが出るとマニュアルに書いてあった通りになったところでいったん終了してあったので、正常にダウンロードできてるのだろうと安心してインストールを始めたら途中で「○○が見つかりません」といった感じのエラーが発生。もしかして失敗してたのかと疑念を抱きつつ、別の保存場所を指定してもう一度ダウンロードしてみた。うん、一回目のは数十 MB 分のファイルが足りてなかったよ…… しかも、管理ツールの説明を見るとファイルサイズが全体で「約 ○○ GB」とか書いてあるので、この二回目のものも全部ダウンロードできたのか確認ができない。だから、さらにもう一度ダウンロードしてみて、二回目と三回目で同じサイズ(とフォルダ数とファイル数)になったのでやっとバージョンアップ作業を再開。
その後はマニュアル通りに事は進んで無事に終了したけど、こんなことでは困ってしまうので苦情のメールを出すところまでが今回のバージョンアップ作業となった。こんな仕組みで「次回のバージョンアップではダウンロード配布のみとさせていただく予定です」とか予告されてもなぁ。もちろん苦情メールには方針再考も要望した。